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2020/05/04

非常事態宣言期間中のフランチャイズ加盟に関する対応について

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あなたの力は

あなたしかできない障害者支援を一緒にしませんか?

一緒にあなたしかできない障害者支援をしませんか?


私は、2012年から会社経営を始めました。その中で、沢山の失敗をしてきました。中には、もうダメだと思うような大きな失敗をしてしまった事もあります。


しかし、周りの方に助けてもらえた事で、何とか今まで頑張ってこれました。過去を振り返ると、あの時こうしておけば良かった…と思う事ばかりです。


今では、その経験が私にとっての大きな財産になっている事に気付きました。この経験を、これから新たに起業される方、既に起業され一人で悩んでいる方、そう言った経営者の方を応援するために使いたいと思い、新たな取り組みをする事にしました。会社経営はとても孤独です。そして、誰に何を相談したらいいのかも分かりません。


そういった経営者の方を一人でも多くサポートしていきたいと言うのが私の思いです。

HeROINTL株式会社
代表取締役 
澤田 恒彦

就労支援事業とは

一般企業への就職が困難な 障がい者の方々に対して

お仕事を提供する事業所をオーナー様に

運営していただくサービスです。

行政からの許認可が必要な事業の1つです。

許認可が下りれば、給付金や助成金を受けることができ、

その結果、安定的な収益になります。

生産活動事業とは

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  • vector one

    企画事業型

    オーナー様が就労支援で障害者の方との仕事としてやってみたい事業を具現化するプランです。

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    既存事業導入型

    すでに就労支援以外の事業を運営しているオーナー様向けのプランです。

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    コラボ事業型

    本部と提携した事業者のサービスを行っていただくプランです。

5つのメリット

未経験者でもOK!

必要なことはすべて支援!

  • オーナーに必要な資格は

    一切なし!

  • 現場スタッフに運営を任せることも可能!あなたが現場に立つ必要はありません。

  • 国からの補助金で

    安定収益に!

  • 大変な申請書の作成は

    全て本部が対応。

  • 利用者様にお任せるお仕事は、本部がサポートします!

加盟までの流れ

    • 就労支援事業
    • 生産活動事業

    弊社と事前相談

    事業所見学

    加盟契約

    法人登記or法人目的変更

    行政への事前相談
    (物件候補が必要になります)

    物件選定及び契約

    求人掲載
    (ハローワーク、engage、indeedなど)

    雇用契約

    指定申請
    (就労移行支援事業&継続支援A型事業)

    研修・営業活動及び事業所説明会の実施

    利用者さんとのサービス利用契約

    生産活動の各プランから選択

    自社運営の「ONE×MAX」との業務委託契約

    福祉スタッフに対する研修

  • 就労支援事業

    弊社と事前相談
    事業所見学
    加盟契約
    法人登記or法人目的変更
    行政への事前相談
    (物件候補が必要になります)
    物件選定及び契約
    求人掲載
    (ハローワーク、engage、indeedなど)
    雇用契約
    指定申請
    (就労移行支援事業&継続支援A型事業)
    研修・営業活動及び事業所説明会の実施
    利用者さんとのサービス利用契約
  • 生産活動事業

    生産活動の各プランから選択
    自社運営の「ONE×MAX」との業務委託契約
    福祉スタッフに対する研修

お役立ち情報

2020.06.30

ブログ

居酒屋さんのお仕事をお手伝いする

居酒屋さんに就労継続支援事業所の利用者さんを派遣すると、どのようなお仕事をお手伝いしてもらえるのか紹介いたします。

 

就業継続支援事業の仕組みはこちらの記事(就労継続支援という制度について)で解説いたしましたとおり、一般企業で雇用契約を結び就業することが難しい障害をお持ちの方が、自分にあった仕事をすることができる制度です。

 

利用者の障害の内容及び程度により、得意な作業や不得意な作業がありますが、利用者さんの特徴をうまく把握して、得意な作業を提供することで、一般企業のお仕事も問題なく対応することがほとんどです。

 

以前の記事(パチンコ屋さんのお仕事をお手伝いする)ではパチンコ屋さんに利用者さんを派遣してお仕事をお手伝いするケースを紹介しました。

 

今回紹介する居酒屋さんでも、お手伝いできるお仕事はたくさんあります。

 

居酒屋さんのお仕事とは

居酒屋さんの仕事にはどのようなものがあるでしょうか。

居酒屋さんの主な仕事はホールでの仕事キッチンでの仕事の二つに分かれます。

 

ホールでの仕事は、注文をとったりテーブルの掃除をするなどお客様と多く接する仕事です。

お客様とのコミュニケーションをとったり、臨機応変に注文をとったりする必要があります。

また、大きな声や笑顔で元気な返事ができる等明るく接客できることや、業務中は重たい食器や料理を運び店内を移動し続けるため体力も必要です。

 

キッチンでの仕事は、調理はもちろん、料理の下ごしらえや食材の在庫管理などお店で出す料理に係る多くの仕事を担当します。

接客が不要なので人とのコミュニケーションは少なめですが、手際よく作業をこなしていく要領の良さや、こまめな手洗いや調理の下ごしらえ等やるべきことを確実に行える丁寧さが必要です。

 

居酒屋さんの仕事をお手伝いしてもらう

利用者さんには居酒屋さんのどのような仕事をお手伝いしてもらえるでしょうか。

利用者さんの能力と性格にもよりますが、以下のような作業はしっかりとやり遂げることができると考えています。

 

ホールの仕事では、テーブル上の小皿や調味料等の残量を確認し、必要に応じて交換するお客様が帰った後のテーブル掃除とセッティング閉店後の店内やトイレ清掃

キッチンの仕事では、料理の下ごしらえ皿洗いキッチンの清掃食材の在庫管理

 

いかがでしょうか。

開店前に店内の清掃や料理の仕込みをお手伝いしてもらうと、ある程度準備が整った状態で始業時間を迎えることができます。

社員さんやアルバイトさんがこれらの作業をやらなくてよくなれば、時間の余裕ができ、従業員の雰囲気がよくなったりスキルアップに意識が向き始めたりするでしょう。

就業継続支援事業所B型の利用者さんは、雇用契約を結んでおらず人件費の発生も少なくすることが可能です。

 

まとめ

利用者さんの特徴をうまく把握することで、居酒屋さんのお仕事のうち、店内の清掃、在庫のチェックや料理の下ごしらえ等を中心に多くのお仕事をお手伝いしてもらうことが可能です。

その結果、社員さんやアルバイトさんの時間的な余裕ができ、従業員のスキルアップやお店全体のサービス向上が見込まれます。

2020.05.26

ブログ

パチンコ屋さんのお仕事をお手伝いする

就業継続支援事業の仕組みは就労継続支援という制度についてで解説いたしましたとおり、一般企業で雇用契約を結び就業することが難しい障害をお持ちの方が、自分にあった仕事をすることができる制度です。

 

各利用者の障害の内容及び程度により、得意な作業や不得意な作業があります。
利用者さんの特徴をうまく把握して得意な作業を提供することで、一般企業のお仕事も問題なく対応できることがほとんどです。

 

また、就業継続支援事業では、指定された事業所内で働くだけではなく一般の企業で働く形式もあります。
すでに事業を営んでいる企業様の店舗等に、就業継続支援事業所の利用者さんを派遣し、お仕事をお手伝いします。

 

例えば、パチンコ屋さんに利用者さんを派遣すると、どのようなお仕事をお手伝いすることができるでしょうか。

 

就業継続支援事業所の利用者さんがお手伝いできる主なお仕事

就業継続支援事業は、現時点では一般の企業に就職することが難しい人を対象としているため、利用者さんがフルタイムの職務に当たる事は難しいです。
ただし利用者さんの特徴を理解して適切な環境を整えてあげれば、現在正社員やアルバイト従業員が担当している仕事の一部を利用者さんにお願いすることが可能です。

 

例えば、細い作業を集中して続けられる方、短時間の軽作業であればとても丁寧に進めてくれる方、身体の一部が不自由であるがとても愛想よく接客ができる方、明るい表情を表に出すのは苦手であるが一つ一つのしごとをとても丁寧にやり遂げてくれる方等、利用さんの特徴は様々です。利用者さんによって異なりますが、できることはたくさんあります。

就業継続支援事業所の利用者さんがお手伝いできる主なお仕事を紹介します。

 

①単純な軽作業
比較的単調な作業を繰り返すような軽作業を行うことができます。
商品の袋詰め、値札等のシール貼り、断裁作業等が当てはまります。農作業の手伝い等もできるでしょう。

 

②細かい作業
集中して細かい作業に取り組みことが得意な利用者さんがいます。
ボールペンなどの組み立て、ミシン作業や工作などの手工芸、アクセサリーの制作等が当てはまります。
パソコンを扱える利用者さんもいますので、データの入力作業等も丁寧に行います。

 

③接客
お客様一人ひとりに丁寧な対応ができる利用者さんがいます
作った商品の販売や提供、菓子等の販売等が当てはまります。

 

④料理
衛生面に気を付けて、正確な仕事をすることができます。
パンやお菓子の製造、調理補助等が当てはまります。

 

⑤清掃
1人や少人数で集中して、作業をする清掃の仕事は得意な利用者がいます。
事業所施設内の清掃、事業所外・駐輪場の清掃、雑草刈り・除草、空き缶の分別やクリーニング等です。

 

それでは、就業継続支援事業所の利用者さんがお手伝いできるパチンコ屋さんのお仕事を確認していきましょう。

 

パチンコ屋さんのお仕事とは

まず、パチンコ屋さんの仕事にはどのようなものがあるでしょうか。
パチンコ屋さんの主な仕事は以下の種類に分かれます。
ホールでの仕事景品カウンターでの仕事ドリンクサービスの仕事清掃の仕事です。

 

ホールでの仕事は、パチンコ屋さんで一番お客様と接するお仕事です。
パチンコ玉が入った箱の移動や交換、パチンコ台のトラブルの対応等、お客様のサポートが主な作業です。
お客様が気持ちよく過ごせるように、ホールやパチンコ台の清掃も担当します。

 

景品カウンターでの仕事は、景品の交換を担当する重要なお仕事です。
ホールでの仕事とは異なり、重いものを運んだり、ホール内を走り回ったりする必要がないので、体力が少ない人でも担当することができます。
一方で、お客様との景品の交換等の重要なやり取りや、電話対応等もあるため、笑顔で丁寧な対応をできる等、接客のスキルが必要です。
また、景品の在庫管理を行うため、集中力や責任感も必要となります。

 

ドリンクサービスの仕事は、お客様にドリンクや軽食を提供するお仕事です。
ホール内でドリンク等を販売したり、注文があったドリンク等をお客様の元まで運んだりします。
お客様とのコミュニケーションをとり、お客様のドリンクの好みを把握したり、ドリンクを欲しいタイミングでお声がけしたりすることで、販売数を増やしていくことができます。
このお仕事も、笑顔で丁寧な対応をできる等、接客のスキルが必要です。

 

清掃の仕事は、トイレやバックオフィスからお店の外まで清掃するお仕事です。
主に開店前や閉店後の時間に作業を行います。
そのため、作業時間が短く集中して仕事に取り組む必要があります。
お店によっては、開店中も作業を行い、ホール内の清掃や、お店の外の清掃、灰皿の交換等を行うこともあります。

 

パチンコ屋さんのお仕事をお手伝いしてもらう

利用者さんにパチンコ屋さんの仕事をお手伝いしてもらいたい。
どのようなお仕事を依頼できるでしょうか。

 

利用者さんの特徴を踏まえて作業をお願いすることで、パチンコ屋さんのお仕事のうち多くの作業を利用者さんがお手伝いすることができるでしょう。
各利用者さんの能力と性格にもよりますが、以下のような作業はしっかりとやり遂げることができると考えています。

 

ホールでの仕事では、ホールやパチンコ台の清掃閉店後後の店内のチェック

景品カウンターでの仕事では、タバコ、ジュースの補充景品の補充在庫数量のチェック

ドリンクサービスの仕事では、砂糖等消耗品のチェック食器の洗浄や消毒席を回ってドリンクをお客様におすすめする

清掃の仕事では、開店前や閉店後のホール内の清掃パチンコ台やトイレの清掃バックオフィスの清掃開店中のホール内外の清掃灰皿のチェックや交換作業

 

いかがでしょうか。
社員さんやアルバイトさんがこれらの作業をやらなくてよくなれば、時間の余裕ができ、従業員の雰囲気がよくなったりスキルアップに意識が向き始めたりするでしょう。
その結果、お店全体のサービス向上が見込まれます。

さらに、就業継続支援事業所B型の利用者さんは、就業する能力向上が主な目的であるため、雇用契約を結んでおらず人件費の発生も少なくすることが可能です。

 

まとめ

就業継続支援事業所の利用者さんに既存のお店のお手伝いをしてもらうことができます。
利用者さんの特徴をうまく把握することで、お手伝いできる作業は多くなります。
パチンコ屋さんの場合、備品のチェックや接客、清掃等を中心に多くのお仕事をお手伝いしてもらうことが可能です。
その結果、社員さんやアルバイトさんの時間的な余裕ができ、従業員のスキルアップやお店全体のサービス向上が見込まれます。

2020.05.12

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就労継続支援という制度について

就労継続支援とは、障害者総合支援法により提供される福祉サービスの一つです。
サービスの法律的な位置づけや対象者などについて説明します。

 

障害者総合支援法とは

まず初めに、障害者総合支援法とはどのような法律なのでしょうか。

 

障害者総合支援法とは、正式名称を「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」といい、全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現するため、総合的かつ計画的に支援を行うことを基本理念としています。
また、支援は以下のことを旨として行うこととしています。
・全ての障害者及び障害児が可能な限りその身近な場所において必要な日常生活又は社会生活を営むための支援を受けられることにより社会参加の機会が確保されること
・どこで誰と生活するかについての選択の機会が確保され、地域社会において他の人々と共生することを妨げられないこと
・障害者及び障害児にとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものの除去に資すること

出典:「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」(電子政府の総合窓口(e-Gov))

 

この法律の基本理念に基づいて、障がい者の生活支援のための様々な福祉サービスが定められています。
そして、福祉サービスは、「介護の支援を受けるサービス」や「訓練などの支援を受けるサービス」などに分けられます。
「介護の支援を受けるサービス」としては、居宅介護(ホームヘルプ)や短期入所(ショートステイ)など、「訓練などの支援を受けるサービス」としては、自立訓練や共同生活援助(グループホーム)などで構成されています。

 

「訓練などの支援を受けるサービス」に、就労のための訓練を提供するサービスがあり、そのサービスの一つに「就労継続支援」があります。

 

就労継続支援とは

就労継続支援とは、一般の企業で雇用されることが困難な障がい者に対して、就労の機会、就労のための知識や能力向上のための訓練を提供するサービスです。
このサービスを利用する障がい者は、就労の機会を提供する場所として都道府県知事等から指定を受けた「就労継続支援事業所」において就労します。

 

「就労継続支援事業所」は、主にその雇用形態によりA型事業所とB型事業所に分かれます。

 

A型事業所は、就労する障がい者と事業所が雇用契約を結びます。
事業所は、事業で得た利益から、就労する障害者へ給与を支払います。
給与は、地域の最低賃金以上で設定されます。
なので、一般企業とと同じような就労形態で働くことが可能です。

一方、B型事業所は、雇用契約は結びません。
給与の代わりに作業費用として工賃を支払う。

 

なお、各事業所の平均賃金は、A型事業所が76,887円、B型事業所が16,118円です。

出典:「平成30年度の実績、平成30年度工賃(賃金)の実績について」(厚生労働省)

 

対象者

A型事業所では、事業所と雇用契約を結び、一般企業と近い形で就労するため、ある程度の時間の就労が可能な能力や体力等を備えている必要があります。
具体的には、特別支援学校を卒業して就職活動をしたが企業等の雇用に結びつかなかった人や、以前に企業等で就労経験があり現在は就労していない人などが対象です。

 

B型事業所は、短時間の就労などが可能なので、企業等やA型事業所など雇用契約を結ぶ就労が難しい場合でも就労の機会を得ることができます。
具体的には、以前に企業等で就労経験があるが、現在は年齢や体力の面で雇用されるのが困難となった人、障害基礎年金1級受給者など、これらに該当しないが、就労面に係る課題などの把握が行われている人などが対象です。

出典:「障害者の就労支援について」(厚生労働省)

 

まとめ

・障害者総合支援法という法律に基づいて就労系のサービスが定められている
・その中に就労継続支援サービスが含まれる
・A型事業所とB型事業所の二つのタイプに分かれる
・大きな違いは、障がい者と事業所が雇用契約を結ぶのかどうか
・結ぶのはA型事業所。結ばないのはB型事業所。
・A型事業所では雇用契約に基づいて最低賃金以上の給与が支払われる
・B型事業所では工賃が支払われる

2020.04.26

ブログ

ビジュアルで見る福祉事業の将来性

ONE × MAXのお役立ち情報では、福祉についての有益な情報を提供します。
情報は、必要に応じてビジュアル化し、ひと目でわかりやすくお伝えいたします。

ビジュアル化とは、数値情報をグラフ化したり、位置情報を地図上に表示したりすることです。
数字だらけでわかりづらい情報も、ビジュアル化することで視覚的にわかりやすくなります。

政府等が調査し公開している統計結果等は、かなり詳細な項目が調査されているケースが多く、とても役に立つ情報です。
ただし、調査結果の多くは、文字情報と場合によっては表で掲載されており、じっくり読みこむ必要があり、内容を理解するには時間がかかります。

有益な情報がたくさん公開されているのも関わらず 分かりづらいという理由で有効に活用できないのは非常にもったいないことです。

しかし、分かりづらい情報も ビジュアル化することで分かりやすく変えることができます。
このブログでは 色々な情報をビジュアル化してわかりやすく紹介していきます。

ビジュアル化の例として前回の記事(福祉事業の将来性)で出てきた将来人口のデータをビジュアル化してみます。

ビジュアル化してみる

前回の記事(福祉事業の将来性)では「人口減少と高齢化率の上昇」を示し、日本の将来人口の見通しについて説明いたしました。
この項目で出てきた主な数字情報は以下の項目です。
・総人口
・高齢者(65歳以上)の人口と割合
・年少者(0~14歳)人口
・生産年齢(15~64歳)人口
将来の総人口は減っていく予想であり、平均寿命は伸びるため65歳以上の人口割合は増加が続きます。
これに伴う問題点として「国内市場の収縮」、「労働力の不足」、「年金制度、医療制度の破綻」が懸念されることを説明しました。
ビジュアル化してみると、この問題点が一目で認識できるようになります。
日本の将来人口を年齢層ごとに色分けして棒グラフにしました。さらに、その時点の高齢者(65歳以上)率を折れ線グラフで重ねました。
このグラフから、この先日本の人口が減少していくこと、高齢者の減少幅が小さいこと、高齢者率が高くなることを把握できます。
また、こちらのグラフでは、各年の総人口に対する各年齢層の人口割合を示しました。さらに、高齢者1人を支えるのに必要な生産年齢(15~65歳)の人数を折れ線グラフで重ねました。
このグラフから、この先2040年までは、高齢者を支える人口が減少していくことを把握できます。
記事(福祉事業の将来性)では、福祉事業の現状や福祉事業の今後を整理し、最大の課題は人手不足であることを示しました。

その他のビジュアル化の例

その他のビジュアル化としては、地図上に表示して位置の関係をを わかりやすく表示する手法もあります。
例えば、以下は障がい者福祉施設の位置を地図上にビジュアル化した例です。
この例では、福祉施設の位置を地図上に表示し、その福祉施設の種類によって表示方法を変えています。
このようにするだけでどの地域にどのような福祉サービスが密集しているのか、逆に不足しているのかが一目でわかるようになります。
このブログではこのように位置情報を使用した ビジュアル化の例もたくさん紹介していきたいと考えております。

マンガでわかる就労支援事業

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